10歳までは問題なし

最近では、子供の包茎で悩む母親も多いというようにいわれています。
子供というのは、まだまだ未成熟な段階でもありますので、あやふやで適当な処置はかえって危険でもあるのです。
そういったことで、何をやってあげればいいのかわからないというのが、今の現状のように思えます。
以前であれば、子供が包茎であってもそこまで問題視されることもありませんでした。


ですが、やはり最近になって母親たちの間で子供の包茎を治すのも親の役目だという風潮が出てきたようなのです。
子供のペニスというのはまだまだ成長段階です。
無理な処置を施してしまうばかりに、深刻な問題へと発展してしまう恐れも出てきてしまいますので、しっかりとした知識を得てからでも子供の包茎に向き合っても遅くないように感じます。
子供のペニスというのは、亀頭や尿道口を尿に含まれる老廃物や外的刺激から守るために、亀頭と包皮の間で癒着してある「生理的包茎」の状態になっています。
このうちのほどんどが、仮性包茎の分類に位置してきます。
真性包茎の場合でも、小学低学年の中でも半分は切ってきているそうです。
しかも、思春期を終えるころになると、包皮も自然と剥かれてくるといわれています。


ですので、まだ小学生の段階で子供の包茎をどうにかするというのは、少し早いような気さしてきます。
せいぜい10歳ごろまでは、全然様子を見ていていいのではないでしょうか。
特別な症状が見られない限り、そのまま放置しておくことが一番の得策のように思えます。

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